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プライバシーポリシー

はじめに

BookLens(以下「本サービス」といいます。)の運営者(以下「当社」といいます。)は、本サービスの提供に必要な範囲でユーザー情報を取り扱います。本ポリシーは、メールOTP認証、書籍素材の解析、Google Docs エクスポート、アプリ内課金、通知、問い合わせ、分析および監視で扱う情報と目的を説明します。

収集する情報

当社は、以下の情報を収集または生成することがあります。

  • アカウント情報: メールOTP認証に使用するメールアドレス、認証チャレンジの状態、ユーザーID、セッションまたは認証トークン。
  • 書籍・素材・解析データ: 書籍タイトル、表紙、アップロードされた画像・動画、素材の状態、AI解析結果、ページ構造、Markdown、Google Docs へ出力する本文。
  • Google Docs 連携情報: Google OAuth で取得した Google アカウントのメールアドレス、drive.file スコープ、暗号化して保存する refresh token、作成した Google Docs の識別子とURL。
  • 課金・クレジット情報: Apple または Google Play の productId、transactionId、purchaseToken 等の購入検証情報、購入・利用・返金・調整のクレジット台帳。クレジットカード番号は当社では保持しません。
  • 通知・端末情報: 通知を有効にした場合の push token、deviceId、platform、アプリバージョン、OS、端末種別、通知の開封イベント。
  • 問い合わせ情報: 問い合わせカテゴリ、本文、返信先メールアドレス、端末メタデータ、問い合わせ対応に必要なやり取り。
  • 利用状況・診断情報: 画面名、ボタン操作、解析・購入・エクスポート等の成功イベント、feature flag、requestId、エラー種別、処理時間、ログ上の安全な相関ID。

利用目的

  • メールOTPによる本人確認、ログイン状態の維持、不正利用の防止。
  • 書籍素材の保存、解析、ページ構造化、閲覧、Google Docs エクスポート、解析完了通知の提供。
  • アプリ内課金の購入検証、クレジット付与、仮押さえ、利用、返金または調整、二重付与防止、会計・監査対応。
  • 問い合わせ対応、障害調査、セキュリティ監視、レート制限、ログの秘匿確認、サービス品質の改善。
  • 個人情報や書籍本文を含めない形での利用分析、初回利用フローの改善、feature flag の配信。
  • 法令、プラットフォーム規約、Google API Services User Data Policy、Apple App Store および Google Play の要件への対応。

AI 学習への不利用 (Zero Training Policy)

当社は、ユーザーがアップロードした書籍素材、Google Docs に出力する本文、解析結果、問い合わせ本文を、当社または第三者のAIモデル学習のために利用しません。

  • 解析には Google Gemini API を使用します。Google API のデータ取り扱いは Google 側の契約およびポリシーに従います。
  • 解析に使用した Gemini File API リソースと一時ストレージ上の素材は、解析完了後または定期クリーンアップにより削除対象となり、漏れた一時リソースも24時間経過後にクリーンアップします。
  • 障害調査や問い合わせ対応で本文の確認が必要な場合も、目的を限定し、アクセス権限を持つ担当者に限って取り扱います。

Google API データの取り扱い

Google Docs エクスポートは、ログインとは別の任意連携です。本サービスは Google OAuth で drive.file スコープのみを要求し、本サービスが作成したファイル、またはユーザーが明示的に選択したファイルの範囲で Google Drive / Docs を利用します。

Google から取得した refresh token は暗号化して保存し、Google Docs エクスポート、連携状態の表示、再連携が必要な場合の判定に限って使用します。Google Docs URL や本文は構造化ログ、Sentry、Slack 通知、分析イベントに含めません。

Google API Services User Data Policy への準拠

本サービスによる Google API から取得した情報の使用および転送は、Limited Use 要件を含む Google API Services User Data Policy に準拠します。 Google API Services User Data Policy

第三者サービスへの提供・委託

当社は、本サービスの提供に必要な範囲で、以下の外部サービスに情報を送信または保存することがあります。各サービスには、それぞれの役割に必要な範囲の情報のみを渡します。

  • Google Gemini API: 書籍素材の解析、ページ構造化、解析用一時ファイルの処理。
  • Google Drive / Docs API: ユーザーが実行した Google Docs エクスポート。
  • Cloudflare Workers、D1、R2、Queues、Email Service、Logpush: API提供、データ保存、メールOTP送信、キュー処理、ログ保管。
  • Apple App Store、StoreKit、Google Play Billing、Google Play Developer API: アプリ内課金の購入検証、返金・取消通知、購入履歴の補正。
  • APNs、Firebase Cloud Messaging、Expo Notifications: 解析完了等の push 通知。
  • PostHog、Microsoft Clarity: 個人情報や書籍本文を含めない利用分析、feature flag、画面名・ボタン操作等のイベント計測。
  • Sentry、Slack: 障害監視、問い合わせ通知、運用対応。ログや通知には token、メールアドレス、問い合わせ本文、書籍本文、署名付きURL、購入トークンを含めない方針で運用します。

保存期間と削除

  • ユーザーが退会を申請した場合、アカウント利用を停止し、D1上のアカウント・書籍・ページ・ウォレット等の関連データ、R2上のユーザー配下オブジェクト、Gemini File API 上のユーザー配下リソースを削除キューおよびリカバリ処理で削除します。
  • Google Docs 連携 token は、退会時または連携解除時に削除対象となります。ユーザーは Google アカウント側の権限管理画面からも本サービスのアクセスを取り消せます。
  • 購入台帳、返金・調整記録、セキュリティログ、問い合わせ履歴、法令またはプラットフォーム対応に必要な記録は、目的達成または保管義務に必要な期間に限って保持することがあります。
  • 分析イベントやログは、書籍本文、画像・動画内容、メールアドレス、問い合わせ本文、購入トークン、署名付きURLを含めない形で保管します。

AI 透明性と出力結果

本サービスの解析結果は、Google Gemini 等の生成AIにより生成または構造化されます。AI出力には誤り、欠落、ページ番号の不確実性、OCR誤認識が含まれる可能性があります。重要な判断には原本、元画像、元動画を確認してください。

安全管理

  • raw OTP は保存せず、保存時はHMAC hashとして扱います。JWT、Google refresh token、購入トークン、push token、署名付きURL、メールアドレス、問い合わせ本文、書籍本文は構造化ログやエラー通知に出さない方針で運用します。
  • Google refresh token は暗号化して保存し、権限を限定した実装境界からのみ利用します。
  • アクセス制御、レート制限、Sentry等の監視、Cloudflareの基盤機能を用いて、不正アクセス、漏えい、滅失、改ざんの防止に努めます。

ユーザーの権利とお問い合わせ

個人情報の開示、訂正、利用停止、削除、第三者提供に関する確認、Google Docs 連携や通知の停止、その他プライバシーに関するお問い合わせは、アプリ内のサポートまたは support@flowzenn.com までご連絡ください。法令に基づき、本人確認のうえ合理的な範囲で対応します。

ポリシーの変更

当社は、法令、プラットフォーム要件、サービス内容の変更に応じて本ポリシーを変更することがあります。重要な変更を行う場合は、本サービス内またはウェブサイト上で適切に周知します。

最終更新日: 2026年5月30日

Booklens

Google Gemini 3.1 Pro を活用した、プロフェッショナル向け書籍文字起こし。

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